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【クイジナート・スマートパワーハンドミキサープラス】パン捏ねニーダーでパン生地を作ってみました

こんにちは、コロナ前は朝のパン屋さんが癒しの空間だったwakuwakuです。

休日の朝から皆でパン屋さんに出かけるのが楽しみでした。

自粛で家にいると思い出すのは、パン屋さんのあの美味しい香り。

我が家ではパンといえば「ほったらかしパン」なのですが、

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他にも色々なパンを作ってみたい!ということで、捏ね機能【ニーダー】つきのハンドミキサーを購入してみました。

手ごねのパンは大変かと思いきや、子供達が【おかあさんといっしょ】に夢中になっている間に生地が完成!

しかも汚れるのは片手だけなので、子供から呼び出しがかかっても対応しやすい!

おかげで幼児2人が家にいても、パン屋さんのような手捏ねパンが楽しめるようになりました。

何度か作るうちにハンドミキサーの【ニーダー】で捏ねるコツがわかってきたので、レポートしたいと思います。

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ニーダーとは

ニーダーはハンドミキサーの「パン生地を捏ねる」という目的に特化したアタッチメント部品です。

らせん状に曲げられた棒が高速回転することで生地を練り上げるようになっています。

私が購入したのはクイジナートというメーカーのスマートパワーハンドミキサープラスという機種に付属部品としてついていました。

ニーダーの他にビーター・バルーンウィスクなどメレンゲ作りもできるパーツがついています。

メーカー・機種によってはニーダー部品が取り付けられない場合があるので、最初からセットになっているものを購入するのがオススメです。

同じクイジナートでもニーダーがついていないタイプのハンドミキサーがあったりします。

ニーダーの使い方とコツ

使用条件と注意事項

ニーダーを使ったパン生地作りにはいくつかの注意点があります。

どれもマシン本体に負荷をかけすぎないための注意事項です。

クイジナートの場合、使用する生地のレシピが粉の量300g以内であること、水分量が粉に対して64%程度を超えないことが使用条件。

レシピによってはパン生地がニーダーに絡まり、モーターが止まる原因になるようです。

我が家では、生地を大量生産したい時はボウルを分けて300グラムずつ作るようにしています。

スイッチの目盛は「1」で稼働させること、連続稼働時間が5分を超えないようにすることも大切です。メーカー公式のパンレシピはこれらの条件をクリアしたものになっていますが、他のレシピで作る時は使用条件に注意が必要です。

生地の粉の量が300g以内
水分量が粉に対して64%程度を超えない
パンをこねる時は目盛「1」以上で稼働しない
連続で5分以上使用しない

ニーダーでパンを捏ねてみる

パン生地の材料を軽量したら、軽く混ぜて水分を馴染ませます。

なお公式のレシピでは「早く仕上げるためにドライイーストをあらかじめ水に溶いておく」と書いてありました。

このとき、最初からニーダーをいきなり稼働させると粉が舞います!

洗い物を減らすオススメの方法は、外したニーダーを棒の代わりしてぐるぐる混ぜること。

この方法だと、ニーダーを本体に取り付けてそのまま混ぜることができます。

水分が粉類に回ったらニーダーの電源を入れて捏ね上げていきます。

スイッチをいれる時は、必ず生地の中にニーダーの先を沈めてから動かすようにします。

これでマシンが勢い良く混ぜてくれるのですが…私の場合、はじめはなかなか捏ね上げがうまくできませんでした。

どうしてもボウルの底にムラができてしまい、つるりとした生地ができずに捏ね時間を短縮できず…。

そうして何回も試すうちに、ニーダーで上手に捏ねあげるコツを発見!

ニーダーを使うときは、お餅つきの要領で左手を添えてやるのがポイントだと気がつきました。

ニーダーで混ぜながら、ボウルの底の方にある生地を持ち上げて表面に持ってくるイメージです。

ニーダーは高速回転していますが、手にあたっても怪我をするようなパーツではないので安心です。

こうしてニーダーを使うと捏ね上がりまでかかる時間は15分程度となります。

少なくとも、慣れない手ごねで30分以上かかっていた私にとっては大幅な時間短縮となりました。

発酵後のフィンガーチェックもばっちり!安定して良い生地が作れるようになったのが嬉しいです。

今回はピザを焼いてみましたが、程よく膨らんで成功してくれました。

なお、パンを捏ねる際は必ずニーダーを使ってください。

ホイッパーやミキサーなど他の部品で代用すると機械が壊れてしまいます。

ニーダーを使うメリット

ニーダーでパン生地を作る最大のメリットは、ボウル一つで完結するため汚れが少ないという点です。

手捏ねでパンを作ろうとすると、生地を捏ねるための台が必要になります。

ベタベタの状態から初めて表面がツルツルになるまでかなりの時間を捏ねるのですが、初心者の私は小麦粉が舞ったり両手について取れにくくなったりします。

特に「叩き捏ね」で台に叩きつけると、どうしてもパン生地の破片が飛び散ってしまいます。

キッチンの床にこぼれた小麦粉を毎回掃除するのが小さなストレスに…初心者の私は、パン作りから遠のいてしまうのでした。

ところが、ニーダーでパンをこねると、ボウルの中で捏ねから発酵まで行えるので作業台が汚れません。

しかも片手しか汚れないので、作業中に子供の相手をすることになっても機械を持っているほうの手はすぐ使えるので余裕ができます。

パン生地が変化していく様子を目で見て、手触りで確認できる!というのも大きなメリット。

手触りでパン作りの楽しさを感じられるのは、全自動で焼き上げるホームベーカリーとは少し異なる点です。

ホームベーカリーほど大きくなくて場所をとらないので、スペース上モノを増やせない!という方にもニーダーはオススメです。

まとめ

クイジナートのハンドミキサーはホイッパー・ビーター・ニーダーがついてくるのでパン以外にもお菓子が作れる優れものでした。

外出自粛でなかなかパンやケーキの店に行けない…という辛抱の時期ですが、代わりに自作するのが楽しく、おうちカフェが週3くらいで開かれています。

手捏ねパンは下手したら30分捏ね続けたりしていましたが、ニーダーを使うと安定して短時間で生地を仕込むことができるようになりました。

お菓子作り、パン作りへのハードルがグッと下がったので非常に満足しています。

ニーダーってどうやって使うのか、使い勝手はどうなのかなど参考になりましたら幸いです。