ロケーションフォトで良い写真をたくさん撮ってもらう4つのコツ【fotowa】

  • 2021年11月16日
  • 2021年11月16日
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こんにちは、七五三で自分も訪問着を着たwakuwakuです。

子供達の晴れ着と一緒に着物を着ることができ、良い記念になりました。

さて、今回ロケーションフォトを依頼したfotowaでは撮影できた分だけデータをもらうことができました。



最低でも75枚もらえて、いいカットがあれば上乗せしてたくさんもらえるというサービスです。

※おそらくもらえるデータ量に限度はありますが、我が家の場合は200枚ほどもらうことができました。

撮影時間は1時間という制限があるので、この中でどれだけいい写真を撮ってもらえるかが勝負所!

出張撮影を体験してみてわかった、沢山いい写真を撮ってもらうコツについてまとめてみました。

一部はfotowaの機能が前提となりますが、ロケーションフォト全般に言えることを意識してご紹介します。

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子供の扱いに慣れているカメラマンを選ぶ

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七五三の出張撮影では、カメラマンさんが子供の撮影に慣れているかどうかで出来栄えが変わってきます。

ただでさえじっとしていない子供が、慣れない着物を着て笑顔でにっこりカメラを見てくれる…とは限らないからです。

我が家の七五三でも、車が通るたびに息子がよそ見するという有様でした。

しかしここで、カメラマンさんの必殺技・小道具のおもちゃが炸裂!

慣れた様子で子供達の気を引き、目線をカメラまで誘導してくれました。

また、子供と対話しながら撮影していたので、子供のピンショットもいい笑顔で残すことができました。

このように、子供の撮影に慣れているカメラマンさんに依頼すると写真の撮影もスムーズです。

最初のカメラマン選びの際に、今までの実績を見ることが重要になってきます。

fotowaの場合、カメラマンのプロフィールページに得意分野や実績が載っているので確認できます。

 

このとき、七五三の対応が可能かどうか・子供の撮影に慣れているかどうかをチェック。

また、撮影エリアや拠点のスタジオを確認して、地元に慣れているかどうかも見ておくと安心です。

住んでいる市が撮影スポットと同じなら、依頼した場所の撮影経験がある可能性が高くなります。

「あの神社ならフォトスポットはあそこだな」と分かっていれば、当日の状況に応じて撮影しやすくなるはず。

ポートフォリオには、それまで撮影してきた作品が載っているので、自分好みの写真かどうかを見ておくのも良いでしょう。

撮影の後である程度加工していただくこともあり、人によってモダンな作風・温かみのある作風など仕上がりが変わってきます。

ポートフォリオの中に、七五三の傾向があるかどうかも要チェック。

子供のいい笑顔や何気ない瞬間が、いいアングルで撮影できているかどうか?によって、カメラマンさんの子供慣れ具合が分かる気がします。

なお、fotowaの場合は口コミ機能があるので、七五三を撮ってもらった感想を見るのも参考になります。

子供の機嫌が良くなる工夫をする

https://tenki.jp/long/three_month/

いい写真を撮ってもらうには、子供のいい笑顔が必須です。

しかし、ひとたび子供が機嫌を損ねると、笑顔すら出てこないでむくれた顔 or 泣き顔という悲惨なことに…

親もなんとか七五三という晴れの日を成功させたいので、必死の形相で子供の相手をしてしまい、写真写りが悪くなってしまいがちです。

そこで、当日は子供の機嫌をとるためのアイテムが必要だと感じました。

我が家では、口にポンとはいるお気に入りのビスケットを持参しました。

※同じくロケーションフォトをしたママ友は、皆口を揃えて「お菓子ばっかり食べてたよ!」と教えてくれます。

反省点としてはお菓子が少し大きかったせいで、一部もぐもぐ笑顔になってしまったことでしょうか。

ラムネや卵ボーロなど、小さくてすぐ口で溶けるお菓子にすれば良かったなと思います。

基本的にグズグズした時はお菓子パワーを使い、現地でカメラマンさんが出してくれたひみつ道具で子供の機嫌も回復!

おかげさまで、子供達は終始ゴキゲンな表情で過ごすことができました。

テンポよく撮影できるような段取り

これは撮影に限ったことではないのですが、当日の動きをよくシュミレーションしておくと段取りよく進めることができます。

というのも、子供の着物が着崩れないように・機嫌がいいうちに撮影と参拝をする必要があるためです。

子供の機嫌がいいうちにサクサク撮影してもらうためにも、参拝の手続きなどはすぐに済ませることが重要です。

我が家の場合は地元ではないということもあって「車を停める場所・神社までの道のり」を事前に下見しておきました。

fotowaの場合、撮影してもらえる時間は1時間と決まっているので、少しでも時間を無駄にしないように段取りは大切です。

そして意外と見落としていたのが、荷物が増えたときにどうするか?ということです。

我が家ではお詣りの後に荷物が増えて、撮影するときに持て余してしまいました。

近くに駐車していたので荷物を置きに行けましたが、これも時間のロスになり、旦那が不在の間は2人の子供を着物姿の私が見ることになってしまいました。

大きめのカバンを持って行ったり、荷物置き場を確認しておけば良かったなと思います。

他にも、当日は色々なトラブルが起きがちです。

色々なことを想定して、親が当日の流れをシュミレーションしておくと安心です。

天気への対応

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七五三でロケーションフォトをする場合、当日の天気によって撮影できる写真が大きく変わってきます。

晴れなら撮影できる場所も、雨が降るとNGだったり、曇りだと明るさが抑えられてしまったり。

当日一発勝負なのはロケーションフォトならではですが、天気が悪い時の撮影スタイルもカメラマンさんに相談しておくと安心です。

雨の日に撮影したという口コミを見ていると、着物でも大丈夫な屋根付きの場所を提案されたり、和傘などの小道具でカバーしてくれるケースもあるようです。

地元の神社での撮影経験が豊富なカメラマンさんだと、雨の日のロケーションにも詳しいかもしれません。

幸運にも我が家の撮影した日は晴れていたので、鳥居が青空に映えてとても明るい写真を残してもらえました。

天気がいいと撮影できるスポットが増えるので、天気の長期予報なども参考にしてはいかがでしょうか。

まとめ

ロケーションフォトで撮影を頼むと、自分たちで考えることが多いかもしれません。

それでもスタジオ写真との大きな違いは、写真に残る思い出の情報量!

「スタジオセットで子供達の可愛い写真を撮ってもらうスタジオ写真75枚」「参拝から家族写真、当日のハプニングや流れ、思い出が蘇る75枚」では意味合いが違ってくるためです。

どんなに沢山のスタジオ撮影データをもらうことができても、後から見返したときの情報量はロケーションフォトの方が多いと感じます。

今回fotowaで依頼・着付け代が別途がかかってしまっても、スタジオ撮影でデータをもらうプランにするのと同じくらいの値段になりました。

その上で、撮影データの量はfotowaの方が多くもらえたので、かなりお得だったと思います。

着物姿の子供達と一緒に、家族写真が残せたので大満足です。

七五三のロケーションフォトを考えている方の参考になりましたら幸いです。