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【サンタの知恵】こどもが好きなキャラ布でプレゼントを包む!2倍嬉しいラッピングアイデア

こんにちは、幼い頃【サンタは換気扇からやってくる】と父から聞かされていたwakuwakuです。

あの高速回転するファンからどうやって…?サンタって凄い!と思っていました。

さて、かなり季節外れですが、去年のクリスマスの話です。

娘は前々から、クリスマスに「すみっこぐらし」のキャラクターグッズをお願いしていました。

そして迎えたクリスマスの朝、サンタさんが置いていったプレゼントは…「すみっこぐらしプリントの布」で包まれていたのです!!

中身はもちろん、欲しかったすみっこぐらしのグッズでした。

サンタが布で包んだ意図を母なりに考察し、ラッピングアイデアとしてご紹介します。

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子供向けプレゼントのラッピングに布を使うメリット

好きなキャラクターの柄でラッピングできて開ける前からテンションが上がる

サンタのプレゼントは、子供が大好きなキャラクターの布でラッピングしてありました。

朝起きてプレゼントを見た娘の反応は、えええ!?すみっこぐらしだー!!と大興奮。

cloth_wrapping

包みの見た目が可愛いので、プレゼントを開ける前からかなりテンションが上がっていました。

クリスマスの時期のラッピングは特に「赤と緑と金」の包み紙が多かったりして、開けるまではどれも同じ見た目をしています。

ラッピング用紙も、子供が大好きなキャラクターがドンピシャで売っているとは限りません。

ところが、布=ラッピング材料と見方を変えて探してみると、好きな柄が選び放題!

手芸屋さんで売っている「子供用のキャラクターがプリントしてある布」は様々な種類の柄が揃っています。

こども園グッズの製作などがあるので、女の子も男の子も選べるようにたくさんの柄が売っているのでしょう。

幼児が喜びそうなキャラものは品揃えがよいので、好みの柄が見つかりやすいと思います。

値段は包装紙に比べると高額かもしれませんが、後述する「再利用できる」ことを考えれば有意義な消費ではないでしょうか。

布として利用できるのでゴミが出ない

「再利用できる」というのが布ラッピングの一番大きなメリットです。

というのも、紙ラッピングの場合包み紙を剥がしたら折り目がついてしまい、再利用して使うにしても制限が出てきます。

紙は工作やお絵かきに使うことができるものの、長期保存にはあまり向かない素材です。

ところが布の場合は、折り目がついても洗ったりアイロンをかければ一枚の布として使えます。

子供が好きな柄の布を使い、ハンドメイド作品を作ることができるのです。

例えば幼稚園で使うようなシューズ袋や、お弁当袋など普段使いの小物に生まれ変わります。

もちろん手芸なので親の手間はかかってしまいますが、ミシンがなくても手縫いしたり、ボンドを使う方法でも製作は可能!

手芸は工作!!の気合と根性で頑張れば、子供にプレゼントをもう一つ渡すことができるというわけです。

ボンドを駆使した手芸

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入園のプレゼントやお祝いで、(先方が手芸の手間OKか確認してから)キャラ布で包むという選択肢もありだと思います。

我が家では、サンタからもらったすみっこぐらしの布でエプロンを作りました。

apron_sumikko

現在、台所でのお手伝いで大活躍しています。

1メートルなくてもプレゼントが包めればOK。

市販の布幅で60センチ分くらいあればエプロンを作ることができました。

プレゼントを開けてからの「布で何作ろうか?」「何がいいかな??」と子供と考える時間が楽しくて、もらってからもワクワクします。

手芸は苦手…という方は大変かもしれませんが、ボンドを使って何か作ることも可能!

プレゼントを開けた後に、子供と一緒にハンドメイドする時間も贈ることができる、というのが布ラッピングのオススメポイントです。 

布のラッピングアイデアについて

布ラッピングは、折り目がつかない分すぐに緩んでしまったり、ほどけてきたりして固定しにくいのが弱点です。 

サンタのプレゼントは、リボンで結んでほどけてこないようにしてありました。

また、少しマスキングテープで固定してある箇所もありました。

cloth_wrapping

布の大きさに余裕があるなら、風呂敷のように結んで包んでしまうのも可愛いかもしれません。

くるくる巻いて両端をリボンで結ぶ「キャンディ」のような包み方なら、プレゼントの形にこだわらずしっかり包むことができます。

キャラものの布なら、好きなキャラクターが目立つように意識すると子供が大喜びします。

布ラッピングでプレゼントを贈る場合の注意点

布ラッピングの注意点は、贈る相手が手芸をする余裕がないと困ってしまう点です。

子育て中のハンドメイドは、時間に余裕がないとできません。

子供からも「これで何か作って!」と期待されるので、育児のスキマ時間に休みたいというママにとってハンドメイドは大変かもしれません。

誰かに贈る場合は、家族に手芸が好きな人がいるか?時間に余裕があるか?などが事前に分かっていると先方に負担をかけません。

なお、自分自身がハンドメイドするつもりでいるならば、布で作った作品もプレゼントできる!と考えると楽しくなります。

子供への誕生日プレゼントを渡す時などは、あとで何作ろうかな~と考えてラッピング布を選べるので非常にオススメです。

まとめ

布を使ったラッピングは、キャラクターの種類も豊富で子供の好きな柄を見つけやすい利点があります。

大好きなキャラクターでいっぱいの見た目は、子供のイイね!をたくさん集めること請け合い。

また、何を作ろうかと会話したり、子供と製作する時間、作品が出来上がってプレゼントが増えた瞬間、など「楽しい親子の時間」をプレゼントすることができます。

ハンドメイドが好きな方や、子供の入園グッズを自作予定の方などへプレゼントすると、楽しんでもらえるのではないでしょうか。

どなたかの参考になりましたら幸いです。