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赤ちゃんの絵本カバーを活用!ベビーベッドでのグズりが減る方法

こんにちは、結局ベビーベッドは買わずにレンタルしたwakuwakuです。

今回二人目の育児ということもあり、上の子とぶつかったりしないようベビーベッドを使うことにしました。

3歳の娘が活発なので用意しましたが、赤ちゃんの性格なのか周りに人がいないと淋しくて泣いてしまい困っていました。

特に寝起きのグズグズ泣きが多かったのですが、とある工夫でその回数が減ったのでご紹介します。

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2ヶ月頃から反応したsassyの絵本

0歳児から読み聞かせをしよう!と、最近では赤ちゃん向けの絵本もよく見かけるようになりました。

赤ちゃんの視力が発達する過程で認識しやすい色やかたちというものがあり、早くから絵に反応するように工夫して作られています。

我が家には、プレゼントでいただいたsassyの赤ちゃん絵本がありました。

生後2ヶ月ごろから、人の顔に反応して何か訴えたり笑ったりするようになったので、試しに読み聞かせてみようということになりました。

早速ページをめくってみると、かなり興味津々!

じっと絵本の絵柄を見つめて、一生懸命何かを考えているようでした。

そのうち絵に向かって笑ったり声を出したりするようになり…読み聞かせが息子の好きな遊びになったのでした。

上の娘の時にはこんなに早くから絵本を使っていなかったので、最近の絵本はよくできているなぁと驚いた次第です。

さて、ネンネの赤ちゃんでも反応する絵があるのだと分かったところで、ふと絵本のカバーがすぐ破れてしまいそうだと思い至りました。

表紙が硬い絵本の場合、カバーがなくても本の保管に支障は出ません。

でも、せっかくこだわって作られているであろう、可愛くてカラフルな表紙を捨ててしまうのはなんだか気が引けてしまのでした。

そこで、ネット上で利用法を探してみたところ、壁に貼って飾るという方法を見つけました。

赤ちゃんのベッド脇に絵本カバーを貼り付けてみる

babybook_picture

壁に貼る方法は色々あるようでしたが、我が家は転勤族で賃貸なので、すぐに剥がせるマスキングテープを使ってみました。

Sassyの絵本では、インパクトのあるお花やちょうちょのイラストが表紙になっています。

絵本カバーから、そのイラストだけハサミで切り取ってしまいます。

絵本カバーのため表面がツルツルで、紙も丈夫に作られていました。

多少長く貼っていても劣化が少なそうです。

マスキングテープで貼るときは、できるだけ周りをぐるりと囲むようにするといいと思います。

私の場合マスキングテープが少なくて断念してしまいましたが、ぐるりと囲めば額縁にいれて飾ってあるかのように見えるのです。

赤ちゃんに見せてあげたいということで、今回はベビーベッドのすぐ脇にある壁に貼り付けてみました。

赤ちゃんの反応


ベビーベッドに寝かせた状態で貼り付けを行ったのですが、作業中から絵に釘付けになっていました。

なんなら貼り付けが終わっても絵に向かって一人で話しかけています。

貼るときのポイントは、赤ちゃんが寝ている真横ではなくやや上の場所を選ぶことです。

赤ちゃんが仰向けで自然にみる事ができる視線を意識して、斜め上の方の壁に貼ると良いでしょう。

また、もし向きグセ矯正をしたいなら貼る場所を向きグセと反対に調整することをお勧めします。

我が家の場合、起きている時から絵を見るとゴキゲンな反応でした。

そして嬉しいことに、起きぬけにぐずることなく絵を見てくれるようになりました!

起きた時に興味を引く絵があることで、淋し泣きする回数が減ってくれたのではないかと思います。

起きてすぐにじっと見ているので、こちらも寝ているのか分からなくなるほどです。

とにかく、寝起きが良くなってくれたのは思いがけない効果でした。

Sassyの赤ちゃん絵本だから、余計に目を引いてくれるのかもしれません。

まとめ

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赤ちゃんの寝ている近くの壁に絵本のカバーを貼ると、寝起きのぐずりが減ってくれました。

絵本についているカバーは取れやすくて、子供が読んでいるとぐちゃぐちゃになってしまいがちです。

それが少しでも有効活用できて、赤ちゃんもご機嫌になるから一石二鳥。

月齢の低い赤ちゃんの場合は、認識しやすい絵本の表紙だとより効果的です。

家事をしている時など、ぐずる時間が減るとママも気が楽!心の余裕ができるので、落ち着いて相手ができるのではないでしょうか。

寝起きの泣きぐずりで困っている方の参考になりましたら幸いです。