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【平成最後の年賀状】書き損じを交換するのは4月20日の第二回抽選が終わってから!という話

こんにちは、年賀状の書き損じを交換しようとして止められたwakuwakuです。

というのも、窓口の職員さんが「今年はお年玉付き年賀状の抽選がまだありますよ!」と止めてくれたためです。

平成最後の年賀状というだけあって、2019年は特別な賞品が用意されているとのこと。

抽選があることを知らずに交換してしまう人もいるかもしれないので、注意喚起のためにもご紹介します。

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お年玉付き年賀状の抽選について

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最近はメールやLineが年賀状の代わりとなって久しいですが、私はいまだにハガキで新年の挨拶をしています。

子供の時から年賀状をやりとりしている友人もいて、会えなくても年賀状が楽しみという気持ちがあるためです。

そして年賀状にはお年玉付きの抽選というお楽しみもあります。

お年玉つき年賀状には、【宛名面左下に組番号・右下に6桁の数字】が印字されています。

基本的に数字の下○桁で当選番号が発表され、商品の等級が上がるほど当選番号の桁数が多くなります。

3等でも特別デザインの「お年玉切手シート」がもらえるうえ、数字の下2桁が当選番号なのであたる確率が高くてワクワク感満載!

2019年は東京2020大会応援賞が設けられていて、組番号の桁も一致すると東京オリンピックに招待してもらえます(チケット、宿泊費・交通費に充てられる旅行券付き)。

詳細はこちら:日本郵政株式会社 お年玉商品のご案内

https://yu-bin.jp/letters/otoshidama/numbers.html

当選番号の発表は毎年1月下旬に行われており、引き換え期間が決まっているため忘れずにチェックしなければなりません。

我が家では、2月に年賀状の当選番号チェックをします。

書き損じた葉書もとっておいて、当選番号がなければ葉書などと交換しに行くのでした。

ところが!例年通り2月に郵便局へ向かったところ、「まだ抽選がありますよ!」と窓口で教えてもらえたのです。

2019年は平成最後のダブルチャンス賞が!

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改元となる2019年は平成最後の年賀状という事で、お年玉付き年賀状のイベントも抽選が2回あるようなのです。

その抽選日は2019年4月20日(土)!

当選本数は10000本で、特別なお年玉切手シートがもらえます。

郵便局の窓口で聞いた話によると、このお年玉切手シートにはシリアル番号が入るとのこと。

切手がついている台紙シートの方にも新元号が記されているため、価値が上がるかもしれないそうです。

改元直前の硬貨は珍しくて価値が上がると言われますが、10000本しかない特別な切手はより貴重かもしれない!

しかも切手は蒐集家の方が集めていたりするので、値が上がりそうです。

ダブルチャンス賞がある事を知らず、うっかり交換して素敵な機会を逃すところでした。

手元の書き損じ葉書は、4月20日を過ぎてから当選番号をチェックしたのちに交換することにします。

まとめ

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書き損じたお年玉付き年賀はがきは、交換する前に抽選番号を忘れずにチェックしましょう。

そして2019年は、2回目の抽選日が4月20日にあります。

ダブルチャンスでプレミアムな切手シートがもらえるので、当選発表を待ってから交換するのが賢明です。

また、当選番号の確認作業もワクワクする時間。

数字がわかってきた子供と一緒にチェックすれば、改元イベントを親子で楽しむいい機会かもしれません。

書き損じ年賀はがきの交換に行こうかなと考えている方の参考になりましたら幸いです。