我が家のLaQ収納決定版!ベスト環境は【LaQ×トランポリン×プレイマット】

こんにちは、我が家のLaQ歴も3年となりましたwakuwakuです。

今までLaQの収納と遊ぶ環境について模索し続けてきましたが、現時点でのベストな環境作りをやっと発見しました。

2歳の息子がいてもLaQを楽しめるように仕上がったので、同じくLaQ環境模索中の方に役立てたらと思いご紹介します。

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LaQの収納しにくいポイント

それまで私は、LaQを「何らかの入れ物に全て収納する」という考え方で収納グッズを探してきました。

しかしLaQの買い足しをするたびに収納容量がオーバーしてしまい、新たな容器を買い求めることに。

子供は自分の作りかけの作品を一緒に収納したがるので、その分大きな容器を探さなければなりませんでした。

過去に購入したLaQボーナスセットには付属の収納ケースがついてきていましたが、パーツが増えてくると蓋が閉まらず、破損してしまいました。

・スキルアップしてくるとパーツを買い足したくなるので、どんどん量が増える。

・LaQの作品も一緒に収納すると嵩も増える。

これらのポイントを押さえて収納を探し回った結果、いっそケースじゃなくて布で収納してみよう!と思いつきました。

こうしてクローゼットの中から再登板したのが、昔自分で作った赤ちゃん用のプレイマットです。

収納できるプレイマットにLaQをしまってみた

はいはいが始まる前後に、実家と転勤先を行き来しやすいよう作ったのが「収納できるプレイマット」でした。

簡単にいうと「紐を引っ張ると巾着型になる丸いマット」で、作り方はネットでみた画像を参考にしました。

製作方法は、以下の通りです。

①大きい円形の生地を中表にして縫い合わせながら、途中途中に平たい紐を内向きに二つ折りで挟み込む

②ひっくり返すと平紐のループが等間隔でついている円形のマットが出来上がるので、丈夫な太めの縄を通して出来上がり

紐を引くだけで巾着のように小さくなるので、片付けるのが楽チンで持ち運びも簡単。

赤ちゃんから幼児になり、おもちゃが増えていったので最近は出番がなくしまい込んでいました。

この使っていなかったプレイマットを、LaQの収納に使ってみることにしたのです。

すると偶然にも、マットを広げたサイズが我が家のトランポリンと同じくらいのサイズでした。

こうしてトランポリンとLaQという全く別の遊具が、プレイマットを通して一緒に使えるようになったのです!

※もしLaQの収納に使うなら、手持ちのトランポリン・ちゃぶ台とサイズが同じ程度かどうか確認してから購入することをお勧めします。

LaQをプレイマットごとトランポリンに載せて遊ぶ

実際にLaQを遊ぶ時の環境作りは超簡単!

LaQが入ったプレイマットをトランポリンの上に広げるだけです。

いわゆる円形の「ちゃぶ台」がわりにトランポリンを使ってしまうのですが、これが子供たちの目線でちょうどいい高さ。

程よく一段上がったところにLaQがあるので、手元が近くなって見やすくなります。

トランポリンにちょうどいい高さがあるので、落としてしまうピースもすぐに発見・拾いやすくなりました。

終了したいときは紐を引っ張れば勝手にLaQが集まってくれます。

容器に出し入れしていた時よりも出しやすくて片付けしやすくなったと感じています。

LaQ・トランポリン・プレイマット収納のメリット

LaQをトランポリンのような円卓で行うと、どの場所からでもピースを探しやすいというメリットがあります。

一面に平たく広げることができるので、LaQ同士が重ならず目的のピースを見つけやすくなる!

これが深さのある容器だと、底にあるピースを探そうとかき分けてしまい、ピースが散らかってしまいがちです。

プレイマット一面にLaQを広げるようにすると、ピースが埋れてしまわず散らからない、というメリットがあります。

ちなみに我が家では、あえて雑多なLaQを一緒に混ぜ、まるでウォーリーを探せ!のごとく目的のピースを見つけてもらうようにしています。

もし自分の座っている場所より遠くに目的のピースがあっても、トランポリンという円卓のおかげで他の人を遮らずに取りに行くことができます。

なお、以前は姉弟で収納容器の取り合いをしていましたが、現在はそれぞれ自分の好きなように製作できているので、喧嘩がなくなりました。

静かに遊んでいてくれるので、この収納方法に手応えを感じています。

LaQ・トランポリン・プレイマット収納のデメリット

この方法でLaQ環境を作れるのは、「トランポリンが設置できる家庭」に限られてしまうかもしれない点がデメリット。

例えば集合住宅の上層階では、下のフロアの住民にトランポリンの騒音で迷惑をかけてしまうため購入できないという場合があります。

ただ、トランポリンがなくても円卓で代用できればOK。

普段使わないのであれば、折りたたみ収納ができる円卓だと場所をとらず、むしろトランポリンよりも邪魔にならないかもしれません。

また、その他にデメリットがあるとすると、息子のようにLaQで豆まき遊びを始める不届きものが出てしまう可能性が。

容器に入れることなくピースが雑多に広がってるので「これを床にも撒き散らしたい!」という衝動に駆られるのかもしれません。

ただし、その場合もすぐにプレイマットの紐を引いて片付けてしまえるので、散らかる被害を最小限に抑えることができます。

我が家ではLaQを一旦片付けてしまい、有り余ったエネルギーをトランポリンで発散してもらうようにしています。

まとめ

プレイマットをトランポリンに載せてLaQで遊ぶ、という試みは今の所成功しています。

わざわざ箱を開ける手間もなく、ぶら下げてあるプレイマットを広げるだけで良いので出し入れが簡単。

片付けのストレスが減ったので、親としてもLaQを出し入れするハードルが下がりました。

LaQを撒き散らす2歳の息子を叱る頻度も減ったように思います。

見えるところにトランポリンとLaQを出しておけば、勝手に二人で遊んでいてくれるので、母はとても楽ちんです。

なお息子については、LaQを食べ物ではないと認識して口に入れなくなったので、目を離さないようにしながら一緒に遊ばせています。

子供に誤飲の危険があるうちは、くれぐれもLaQで遊ばせないようにしてください。

LaQの収納方法を模索している方のヒントになりましたら幸いです。