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【ヨシケイ利用記録】夕食が届く安心感!宅配ミールキットでコロナ禍の家事育児に光が差した話

こんにちは、昨年のステイホームでたくましくなった気がするwakuwakuです

コロナとの付き合いが始まった2020年…親たちの育児キャパが試された一年でした。

気軽に外食できないコロナ禍、我が家の救世主になったのが食材キット宅配サービス【ヨシケイ】です。

宅配で夕食キットが届く安心感に、心細かった日々がグッと楽になりました。

少なくともストレスで瞼が痙攣したり、瞬きで閃光が走るヤバそうな症状が無くなってホッとしています。

本記事は、ヨシケイを利用して感じたことをレポートしたいと思います。

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ミールキットの宅配サービス【ヨシケイ】の仕組み

ヨシケイは、注文しておいた夕食メニューの材料が玄関先まで届けてもらえるサービスです。

ネットスーパーや生協などとの違いは、あらかじめ選んでおいたメニューの材料が必要な人数分で届くということ。

yoshikei_kit

あとはカタログ記載のレシピを見ながら作れば、家族分の夕飯が出来上がります。

yoshikei_recipe

注文の締め切りは前週の水曜日までで、注文を提出しておけば次の月曜から食材を届けてくれます。

基本的に玄関で食材を受け取るというサービスですが、不在時などは家の前に置いておいてくれます。

我が家では接触感染予防のために置き配をお願いしており、ヨシケイ専用の「あんしんボックス」を借りています。

「あんしんボックス」は、すぐに受け取りができなくて玄関先に置いてあっても安全に回収できる!という鍵付きの保冷箱です。

anshin_box_size

いわば宅配ボックスのようなもので、サイズは41×45×61センチほど。

我が家は集合住宅のため邪魔にならないよう配慮して、玄関先に置くようにしています。

食材は発泡スチロールの中に保冷剤と一緒に入っており、きちんと受け取るまで未開封とわかる仕掛けがしてあります。

配達時間は地域によって異なるものの、我が家ではお昼頃に届く→幼稚園のお迎えくらいの時間に開封、というサイクル。

置き場所が日陰になっているため、冷凍品もカチコチのまま回収できています。

習いごとで帰りが遅い日も問題なく保冷されているので、共働きで帰りが夕方を過ぎても利用できるかなと考えています。

ヨシケイのメリット

夕飯メニューを考えなくてもいい

ヨシケイを利用し始めて1番に感じたのが「献立ストレスからの解放」です。

登園自粛が始まった頃は特に、幼児2人の相手をしながら家事を回すことに慣れていませんでした。

目を離せない上に、何かと家事を中断する日々。

頼る大人の手が足りなくて、自分が影分身したい…と現実逃避するほどでした。

そんな時、ヨシケイでメニューが決まっていると、脳味噌の負担を減らすことができます。

料理は家事のなかでも頭を使う系のタスクです。

冷蔵庫の中身でメニューの計画を立てたり、足りない食材を買いに行ったり、調理の効率がいい手順を考えたり…と考えるポイントが多くて、育児の片手間でこなすのは一苦労。

それが、事前にメニューが決まっている・しかも食材セットが届く、というだけでかなりのストレス減になりました。

いうなれば、①夕飯メニューを考える私 ②夕飯の買い出しをする私 ③調理をする私 を事前に外注しておけるので、脳の負担がグッと減ります。

考えることが減ると子供たちとの会話にも余裕ができたので、使ってみて良かったなと感じました。

なおヨシケイでは色々なコースの週間メニューから選び取ることができ、一週間通して同じコースの献立にすると割引があります。

数あるコースの中でも【カットミール】や【ラビュクイック】は、予め切ってある野菜もあり調理が簡単です。

まな板を出さなくてもいいメニューは、この週は行事がたくさんで忙しい!習いごとで帰りが遅い!という日に選ぶようにしています。

買い出しが減って食費の計画が立てやすくなる

ヨシケイを使うようになり、スーパーでの買い物も減りました。

夕食のメニューを毎日変えるために、色々な食材を多めに買い込みがちだったのがなくなりました。

スーパーで購入するのは【ヨシケイを頼まない日の夕飯分と、朝ごはん、私と2歳児が家で食べる昼ごはん分】でOK。

すると、買い出しの回数が一週間に一回になりました。

我が家のヨシケイ一日分は2人分で1200~1500円の価格帯なので、外食するには少し安いくらいかなと考えて、一週間の食費を計画しています。

買い物の回数が減ると一週間分のトータル食費が分かりやすく、以前よりも管理しやすくなりました。

なお、ヨシケイで届く食材の中に入っていない、一部の調味料やお米は準備しておく必要があります。

レシピメニューで緑色表記になっている【塩胡椒、ごま油、オリーブオイル、味噌…】などの調味料を常備しておけば、一週間の食費に大きなダメージはありません。

このように買い出しの回数と品数は減るので、子供2人を連れての買い出しもグッと楽になりました。

(特にコロナ流行時期においては子供と買い出しすら行けませんでしたが、ヨシケイの注文を増やして乗り切ることができました。)

 

注文から受け取りまでに人との接触がない

ヨシケイを使っていて特にありがたかったのが、コロナ流行期に非接触の注文ができるという点です。

我が家がヨシケイを始めたのが新型コロナの登園自粛期間中だったのですが、お試し期間からサービスの開始まで一切人との接触なしに始めることができました。

まずお試し注文の希望を電話で連絡して、数日後に投函されていた書類で手続きを進めることに。

※ヨシケイのお試し期間とは、お得な割引価格で注文できる期間のことです。我が家の場合は一週間でした。

コロナのために接触対面での説明を控えているとのことで、詳細は電話を使ってやり取りすることでスムーズに手続きを進めることができました。

また、実際に注文する際も「あんしんボックス」に発注書を入れておくと、配達員の方が回収してくれます。

注文から夕飯ミールキットの回収まで、接触せずに利用できるのは感染予防の点で非常に助かっています。

自分の体調が悪くて外出できない・ご飯を作る元気がない…という時にも、夕飯が玄関先に届いている安心感。

感染症や健康が気になるこのご時世に、ミールキットは母たちの強い味方だなと感じています。

 

まとめ

登園自粛が始まった頃、とても追い詰められていましたがミールキットのおかげでなんとか乗り切ることができました。

そのうち登園が始まり、コロナと付き合う日々にも慣れていきましたが、ヨシケイを使った生活は続いています。

おうちで外食風のメニューが作れる「ラビュ」コースを注文しておいて、休日に家族でレシピを見ながら作って楽しむこともあります。

下の子の登園生活が始まるまで、しばらくは続けていくつもりです。

この一年は、実家に帰れない、頼れる人もいない、という転勤族にとって最悪の日々でしたが、皆さん工夫されているのだと思います。

我が家の場合は、宅配ミールキットのサービスで夕方どきからの慌ただしさが無くなり余裕が生まれました。

ヨシケイの場合、お試し期間は通常時よりもお得な価格で注文することができます。

宅配ミールキットを試してみたい、中でもヨシケイが気になっている、という方の参考になりましたら幸いです。