1歳前後の子供を連れてコストコに行く時に気をつけていた5つのポイント

こんにちは、乳児だった息子が今では白米大好きボーイになっているwakuwakuです。

まだ息子が入園する前、平日の昼間にコストコで買い物するのが楽しみの一つでした。

ただし、気軽に行くスーパーとは違ってなかなか店から出られないのがコストコ。

私の場合は祖父母を頼れない転勤族なので、自分と子供の2人でなんとか買い物するべく、いろいろ工夫していました。

そんな私が、1歳の息子を連れてコストコに行った時、気をつけていたことをご紹介します。

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グズグズ対策は【午前中・短時間】の買い物

1歳前後の赤ちゃんは、機嫌が悪くなると店内でギャン泣きということもあり得ます。

コストコの場合、大きなカートを押しながら入店するので、ギャン泣きの赤ちゃんを落ち着かせるために一旦車に戻ります!ということがなかなかできません。

もし祖父母や他の家族と一緒なら一旦カートを預けるということも可能ですが、我が家は転勤族。

いつも私が一人で息子の対応をしなければなりません。

そこで、グズグズを防ぐためにいろいろと対策をしていました。

まず、午前中に向かうということ。

これは、子供の機嫌が比較的良い時間帯ということと、店内が空いているオープンを狙うという2つの意味があります。

赤ちゃんは、「黄昏泣き」という言葉もあるくらい、夕方に向かって機嫌が悪くなる傾向があります。

もちろん個人差はありますが、私自身は赤ちゃんが疲れてくる午後に向かってグズグズしやすいと感じていました。

※午前中に眠たいという子はこの限りではありません。

とにかく元気で体力がある午前中であれば、短時間の買い物でグズグズすることはないだろうという目論見。

併せて、短期間に買い物を終わらせるべく一番人が少ない開店時間を狙ってインコスしていました。

これがある程度成功したのか、我が家の場合は入店から40分程度の時間なら息子がグズることなく買い物することができていました。

オムツ交換と授乳は駐車場の車内で済ませておく

これは前述のグズグズ防止策にも繋がってきますが、オムツの交換や授乳をあらかじめ車内で済ませておくという策です。

買い物中にオムツが汚れると、オムツ交換するまで泣いてしまう…そして匂いが気になる…ということもあるかと思います。

ところが、コストコのトイレはレジの会計を過ぎた所にあるので、買い物中にカートを置いてトイレに行くしかありません。

もし赤ちゃんと自分の2人入店だった場合、カートを置いて行くのはかなり大変です。

こうした事態を避けるため、あらかじめ車でオムツ交換して綺麗な状態で入店することを心がけていました。

また、同じ理由で授乳も車内で済ませておくと安心です。

コストコの授乳室も、トイレと同じくレジを過ぎた所にあるので買い物中に利用するのが難しくなるためです。

もちろん、同行者がいればこれらの問題は全て解決。

カートを見ていてもらえれば、安心してトイレや授乳室まで行けます。

カートや商品を持って出なければ、買い物中でもレジ横を抜けてトイレに行くことができます。

なお、以前利用したコストコの授乳室は個室になっていて、綺麗で使いやすかったです。

乳児連れなら抱っこよりおんぶがオススメ

1歳前後の子供は、まだ抱っこ紐を使える年齢です。

子供が安心するということで抱っこ紐を使っている方も多いですが、意外とおんぶした方が快適に買い物できるのでオススメです。

ただし、ぶつからないように後ろを気にしなければならないので、混雑しているときは避けていました。

我が家ではアップリカの抱っこ紐を使っていたので、コストコに行くときは車から息子をおんぶして向かっていました。

買い物の動作が楽になる

おんぶがオススメな理由としては、ママの前面が空くのでカートの取り回しが楽になったり、商品を取るのに子供が間に入らなくても良くなるという点が挙げられます。

体の前で抱っこをしていると重たいカートを押すのが大変で、しかも子供を気にしながら動かなければなりません。

これがおんぶになると、重心の位置が変わるのでカートを押しやすい!

商品を取るために扉を開けたりかがんだりする動作も、子供が背中にいる方が楽です。

子供に気兼ねなく試食できる

抱っこだと試食するのが難しい、というのもあります。

過去に試食コーナーでチョコ関連のものをいただいたのですが、その時に抱っこだったため息子がチョコを舐めてしまった!ということがありました。

1歳過ぎていたものの、まだチョコを解禁する予定ではなく、アレルギーも心配だったのでかなり肝が冷えました。

※持っていた歯磨きシートで嫌がる息子の口を拭き拭きしまくりました…

熱いものも子供にこぼしてしまうのが怖いので試食することを避けたりと、色々制限していました。

こうした試食に関することも、おんぶの場合は子供が背面にいるので、気兼ねなく食べることができてとても快適です。

息子も親の肩越しに同じ景色が見れるからか、抱っこに比べてグズグズすることがありませんでした。

カートに乗せるのはある程度大きくなってからの方が良い(個人差あり)

お座りができるということで、カートの椅子に乗せていた時のことです。

カートの進行方向が気になった息子は、何度も振り向いて遊んでいるうちに【背もたれと座面の間にある隙間】に足が挟まって抜けなくなってしまいました。

コストコのカートは座ると母親と目線が同じくらいの高さになる大型カートのため、進行方向を見たくなる彼の気持ちは良くわかります。

しかし、がっつり足が隙間にはまってしまうとなかなか自分では抜け出せず、そのうち動くと痛いのか泣き出してしまいました。

なかなか取れなくて焦る私と、レジ前で泣き出してしまった息子に店員さんが駆け寄ってきてくれて、大人2人がかりで足を抜くことに成功…!

店員さんの話では、子供が背もたれの隙間に足を挟んでしまうケースはよく起こることなのだそうです。

体が柔らかくて手足が細い幼児は体ごと振り向いた時に足を挟んでしまうことがあるのだとか。

息子もベルトをつけていましたが、勢い余ってスルリと足を挟んでしまっていました。

焦りと驚きと、店員さんへの感謝と申し訳なさで、しばらくコストコ行けない…!と思ってしまった出来事でした。

このように、幼児にカートは思わぬ危険があるので、こちらの言い聞かせを理解できるまでは乗せないほうが無難かもしれません。

おんぶ紐が使えるうちは、背中におぶって買い物するのが安心かと思います。

我が家では【振り向かないでね、足を挟まないようにね】と言い聞かせて、2歳を過ぎた頃からカートに載せられるようになりました。

今では後ろを振り向くことはなくなり、姉と一緒にカートに乗るとウキウキでアレ食べたい!コレ食べたい!と話しています。

試食はアレルギーと味付けに注意

コストコで買い物しているとあちこちに試食コーナーがありますが、そこで目にする食材に息子が興味を持つこともありました。

ちょうど1歳前後の時期はご飯を食べてくれなかったのですが、偶然コストコの試食で出ていた「ジャコのふりかけご飯」に興味津々。

あまりに食べたがるので、アレルギー食材の確認をしてから渡してみたところ、パクパク食べてくれました。

息子もちゃんと食べてくれるということで、売っていたふりかけを安心して購入することができました。

このように、コストコという環境だと普段食べてくれないものも興味を持ってくれることがあります。

味の濃いもの、食べさせたことがないもの(アレルギーが心配なもの)を控えるようにすれば、食への興味を刺激するいい機会になるかもしれません。

1歳前後は特に新しい食材へのチャレンジが続く時期なので、必ずアレルギーへの警戒が必要です。

なお、おんぶしているときは喉につまらせたりしないように注意が必要です。

まとめ

子供を一緒に連れて行くと、衣類コーナーも一緒に回れるので大体のサイズ確認などができます。

また、試食から食に対する興味が広がったりすることもあります。

コロナのこともあるので空いている時間帯を狙って行くことが大前提ですが、ポイントを押さえていればグズグズを回避して買い物することは可能です。

ただし社会情勢を鑑みて感染拡大期に行くことはせず、極力大勢での買い物は避けた方がいいでしょう

だんだんおしゃべりができるようになってくると、一緒に買い物しながら会話できるので楽しかったです。

1歳前後の子供を連れてコストコに行くという方の参考になりましたら幸いです。