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幻冬社・大きな日本地図パズルを3歳半から半年遊んだ結果

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こんにちは、Googleマップでcafe探しするのが好きなwakuwakuです。

転勤先の家探しでcafeを見つけると、引越し前からワクワクしてしまいます。

さて、娘はアニメ【シンカリオン】をきっかけに日本地図パズルで遊んでいます。

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遊び始めて約半年、ひらがなカタカナが読めるようになるにつれて楽しみ方が変わってきました。

パズルとして形を認識するだけだったのが、それぞれのピースが持つ特徴(=都道府県の特徴)を意識しているようです。

その変化が見ていて面白かったので、【文字が読めるようになってから地図パズルで遊んだ反応】をレポートしたいと思います。

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パズルに描かれた絵に興味が出てきた

大きな日本地図パズルには、都道府県と路線図の他にも様々なイラストが描かれています。

ジグソーパズルは絵や形を見て【視覚】+ピースをはめる【手を使う】という作業なので、遊びの中で自然に地図を覚えていく事ができます。

我が家の娘も、まずは形で覚えていくのか「このエイみたいな形はここ!」と言いながら茨城県をはめたりしていました。

琵琶湖に興味津々

そうしてパズルに慣れてきたある日、滋賀県の琵琶湖を指差して「これはなぁに?」と質問してきました。

滋賀県に大きく描かれた青い湖は、子供から見ても気になる存在だったようです。

これは琵琶湖っていう、湖だよ。

すごくすごく大きな水たまりが池で、湖はそれよりもっともっと大きいのだよ。

と、散歩で見た事がある【水たまり・池】で説明してあげると、一応納得してくれました。

親としてはざっくりと、巨大な水たまりのようなものが「しがけん」にあるんだと認識してくれればOKかなぁくらいの気持ちです。

それでも3歳児にとっては十分なインパクトで、「滋賀県」のピースを識別するヒントになります。

それ以降は琵琶湖を見つけるたびに「びわこだねぇ!』というようになりました。

お城があるのは~という視点が生まれた

このパズルには、各都道府県で有名なお城も描かれています。

滋賀県には「彦根城」が、大阪府には「大阪城」が…という具合に、有名な日本のお城を覚える事ができます。

娘は、遊んでいるうちに「これはお城があるから~、ここ!」と場所を覚えて並べ始めました。

パズルの形に加えて、イラストの特徴を意識するようになったようです。

お城が描かれているピースは限られているので、それもパズルで遊ぶときのヒントになります。

字が読めるようになってからの変化

3歳の後半ごろになると、ひらがなやカタカナが読めるようになってきました。

最初は一文字ずつ発音していたのが、音読を続けるうちに単語で読めるようになってきます。

我が家では絵本よりも、パズルで地名を読み上げて遊んでいたのが良かったかもしれません。

都道府県の名前は大きな字で書いてあり、ルビも振ってあるので読む事ができます。

そこで私の方から、遊びの中で何気なく「この細長いの何県?」と聞いてみたりしました。

そうして読み上げているうちに、パズルのピースに名前がある(=都道府県が対応している)事に気付いたようです。

パズル以外の場所でも、いつの間にか都道府県を意識するようになりました。

例えば【雑誌・Kodomoe】の付録についてきた「麺の図鑑」という絵本。

本の中に出てくる【ご当地うどん】の紹介を見て、ここの県?と聞いてきました。

都道府県がある、という事がわかるだけでも子供の世界が広がります。

テレビのニュースや天気予報など、地名が出てくると反応するようになったのもこのころです。

3歳児ならではの地図遊び

都道府県でおままごと

パズルのピースと都道府県が対応している事から、こんな不思議なことを言いだしました。

「おかぁさん、この【とつとりけん】と【しまねけん】は仲良しなんだよぉ」

「穴ぼこが空いてる方が【とつとりけん】だよ~」

「おてて繋いで仲良しだね~」

なんとも子供特有な世界観ですが、要はパズルのピースが隣同士で重なる都道府県でごっこ遊びをしているというわけです。

ミカンやピーマンといった食べ物のイラストも描いてあるので、都道府県でおままごとのような遊びもしています。

本来のジグソーパズルとは違う遊びですが、この経験がもしかしたら役に立つときがきたらと密かに考えています。

現実と地図のイラストがリンク

また、地図のイラストを現実世界とリンクして考えられるようになりました。

地図パズルでは、瀬戸内海の淡路島近くに「うずしお」のイラストが描いてあります。

この「うずしお」を読んで、かなり質問をされました。

その時は海の水の上でぐるぐる回っているところだよ~というような説明をしたと思います。

それからしばらくして、散歩に出かけたときに「お母さん!うず!パズルのうずしお?」と何かを見つけました。

うず!と娘が指差す先には、池の水を抜いて、泡がぐるぐる渦を巻く様子が。

あぁ、ちゃんと地図のイラストを理解できるようになったんだなぁと成長を感じました。

まとめ

文字が読めるようになると、地図パズルの意味を理解できて遊びが広がるようです。

イラストも「これはなんだろう?」と興味を持つきっかけになるので、よくできているなと感じました。

最近の娘は、特産物のイラストを指差しては「これ見に行きたい!」と言います。

九州に行こうよ!などと言い出したので、路線図をなぞりながら行き方を考えたりしています。

シンカリオンをきっかけに購入した地図パズルですが、色々学べて良かったなと思います。

幼児の地図パズルを探している方の参考になりましたら幸いです。