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きょうだいの成長を比較できるアルバム作り!ましかくプリント【アルバス】

こんにちは、毎日が慌ただしくて下の子の写真が撮れてないなぁと思うwakuwakuです。

写真は撮りっぱなしで放置気味だったのですが、友人に教えてもらって【アルバス】というアプリをはじめました。

【アルバス】は毎月「ましかく写真」が8枚から無料でプリントできます。

定期的に通知が来るので忘れることがなく、成長記録を兼ねたアルバム作りにもってこい!

試しに姉弟が同じ月齢の写真をプリントして、きょうだいの成長を比較できるアルバムを作ってみました。

これが面白くてメリットもたくさんあったので、ご紹介します。

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【アルバス】はどんなサービス?

アルバスは、アプリを使って「ましかく写真」が毎月8枚から無料で印刷できるサービスです。

無料プリント分は初回8枚ですが、SNSなどで紹介するとお互いに1枚ずつ増えていきます。

最大で15枚まで無料で印刷できるので、スタートするときは誰かに紹介してもらうと良いでしょう。

アプリをダウンロードして、注文する際に招待コードを入力すると次の月から1枚増えています。

ましかく写真プリント アルバス

ましかく写真プリント アルバス
posted withアプリーチ

もしスタート時まわりで誰も使っている人がいなければ、招待コード CKLD を使っていただけたらと思います。

ただ、できれば友人で使っている人を探してシェアしたほうがお互いにおトクだし、話が弾むことうけあいです。
ちなみに招待コードは入力しても互いに知られることはなく、次の月にいつの間にか1枚増えている!という形で分かるのみです。
値段については、無料分を超えて注文する場合に1枚につき20円がかかる他に、送料がかかります。

ましかく写真とは?

「ましかく写真」は縦8.9センチ×横8.9センチのサイズにトリミングされた写真。

インスタグラムなどでよく目にする形かと思いますが、たくさん並べたときにオシャレに見えます。

アルバスのアプリ上で操作すれば、横長の写真も「ましかく枠」の中に収めてトリミングできて簡単!

ただし普通に撮影した写真サイズだと中央から離れるほど見切れてしまうので、慣れてきたら撮影するときに「ましかく」になることを意識すると良いでしょう。

なるべく対象物が中央にくるように意識したり、スマホならば最初からましかくサイズで撮影すると簡単です。

また撮影時の画素数が低いと、アプリで選択した際に「!」マークが出てきます。

私の場合、Lineで送ってもらった写真が画素数が低くなってしまいました。

そのまま注文してもそんなに気にならなかったですが、見た目は若干ぼやけた感じになっています。

人からいただいた写真の場合、画像データのサイズを確認しておくことをオススメします。

その他気になる点があればこちらの公式サイトをご確認ください。

ALBUS公式サイト:https://albus.is/faq

姉弟の成長が比較できるアルバム作り

アルバスには「過去の月にさかのぼってプリント」という機能もあります。

これを使うと過去月のマンスリーカードも一緒についてくるのですが、今回はさかのぼる機能は使わずに作ろうと思います。

ちなみにマンスリーカードはこちらです。

monthly_albus

今回は「無料分が増えた状態で9枚プリントできる」と仮定して作っていきます。

まず、写真を注文する画面で姉3枚・弟3枚を同じ月齢で揃えて選びます。

12月分の時点で弟が月齢2ヶ月ならば、姉は過去の写真で月齢2ヶ月のものを探しておきます。

それぞれ3枚選んだら、今度は12月に撮った写真を3枚

こちらは当該月に家族で撮ったものや、イベントなどがわかるもの、きょうだいが一緒に写っているものを選ぶと良いでしょう。

無料分が9枚ある場合

きょうだいの比較用:弟3枚

きょうだいの比較用:姉(弟と同じ月齢のもの)3枚

当該月の思い出用:行事やイベントごとに3枚

アルバムに貼る際、ゾーン分けして並べていくためこのような選び方になります。

きょうだいの写真については、なるべく同月齢で同じアングルのものを選ぶと比較がしやすくなります。

これを踏まえて並べて配置したものがこちらです。

album_compare

同じアングルのものを上下に並べて、比較がしやすくしてあります。

また、どちらがどちらの写真か分かるようにマスキングテープで区切ってあります。

albus_album

一番下の段には当該月のイベント写真を並べてあるので、この時期に何があったのか?と併せて思い出すことができます。

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album_tape_thumb

きょうだいが同月齢の写真を比較するメリット



同じ頃の写真を並べて比較できることで、思いがけずよかったことがあります。

それは身体の発達を比較できる点です。

一人目の育児日記にも書き留めていないようなことが、写真を見ることで思い出されるのです。

例えば、最近も下の子の手の握り方について気になることがありました。

親指をいつも握りこんで、外に出さない気がする…

そんな時、同月齢の上の娘の写真を見返すと同じように内側に握りこんでいました。

アルバムの中で、月齢を追うごとにだんだん親指が外に出るようになっていたので、下の息子の指も見守ることにしました。

すると、3ヶ月が過ぎた頃に弟の方もだんだん指が外側に出るようになってきたのです。

最近は普通に外側に親指を出してグーを作るようになっています。

何か体で心配なことがあった時にすぐ「上の子の成長と比べることができる」というのは大きなメリットだと思います。

同世代の他の子と比べて一喜一憂するより、遺伝子が同じきょうだい同士の方が比較対象として説得力があるのではないでしょうか。

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アルバムを見返せば、上の子の時は成長したら治ったし大丈夫だったな、と思える事もあるので少し余裕ができます。

成長や発達が比較できる・服のサイズがどんな感じだったかなど、身体に関する気づきが生まれる事で育児が楽しくなってきます。

また、育児に追われていると二人目の写真が少なくなりがちです。

これが、定期的にアルバスで写真を選んでいると「下の子の写真を撮ろう」と意識するようになります。

昔にさかのぼって写真を見ると、同じようなアングルでも撮りたくなってくる効果もあります。

結果的に下の子も写真の枚数が増えてくる、という流れができるわけです。

まとめ

このように同月齢で並べたアルバムを作るだけで、「比較する」という視点がプラスされます。

きょうだいを比べて優劣をつけるという意味ではなく、母親の育児記録として捉えれば、興味深いものができるはずです。

我が家では、きょうだいで似ているパーツが多いね、ここは父親似だね、などと話題になっています。

写真アプリ・アルバスを使うと定期的にお知らせしてくれるため、アルバム作りを毎月のルーティンワークにしやすくなります。

育児記録とアルバム作りを一緒にできるので、なかなか腰を据えて時間を作れない人にもおすすめです。

アルバムを作りたいけれど、面白いレイアウトはないかな?と考えている人の参考になりましたら幸いです。