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お宮参りの産着をネットでレンタルしてみました

こんにちは、お宮参りが済んでホッとしているwakuwakuです。

出産からひと月くらい経った頃に行うお宮参りは、我が家の場合両家の親を呼ぶので一大イベントでした。

娘の時は私が3歳の七五三で着た着物を使いましたが、二人目は男の子。

新しく男物の着物を買うと一万円くらいかかるなぁ…ということで、今回はネットで注文する着物レンタルを利用してみました。

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購入した着物を使うのと産着をレンタルする場合どっちがお得?


女の子の場合、お宮参りで使う着物はそのまま3歳の七五三に使うことができます。

産着から3歳の七五三まで同じ着物を使う場合、と腰・袖などを縫い上げて着せるようです。

20年以上前に私が3歳で着た着物は、奇跡的に色落ちやシミも少なく、保存状態が良かったので娘に着せることができました。

それでも、肩揚げと腰揚げがしてあったので、解いたりクリーニングするため着物屋に依頼しています。

着物を購入して長く使うなら、こうしたメンテナンスのお金も発生するのです。

購入するのに安くても大体10000円くらいかかり、メンテナンスのたびにお金がかかると考えて比べてみます。

お宮参りと七五三、2回の行事を乗り切るのには購入した方が若干安く済みそうです。

ただレンタルだと一式揃っていて安く、毎度メンテナンスする必要がないので、手軽さでいえばレンタルだと思います。

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なお、これが男の子の産着になると、お宮参りの次に着物を着るのは5歳の七五三。

体格によっては着物がサイズアウトしてしまう可能性がある!ということでお宮参りと同じ着物は使えないこともあるそうです。

※最近は男の子でも3歳の七五三をするそうですが…

そして、何よりも我が家は転勤族

次の転勤先で引っ越す家に、収納場所が確保できるかどうか定かではありません。

荷物が増えるほど引っ越しが大変なので、着物保管に適した桐のタンスなんかも持っていない…

着物を持つには、転勤族にはハードルが高いのでした。

これらが決め手で、我が家は購入せずにレンタルにしようということになりました。

今回使ったのは着物の宅配レンタルwargo


友人からの口コミもあり、wargoという着物レンタルを利用してみました。

和装小物を扱う会社のレンタルサービスなので、着物の種類も豊富です。

男の子なので黒や紺の色味を選びましたが、本格的で華やかな柄の着物が揃っておりありがたかったです。

それぞれ鷹や兜、龍といった男らしく力強いモチーフがドンと大きく描かれていて、女の子の着物とはまた違ったかっこよさがあります。

産着プランの値段は6900円+税~と一万円を切っていました。(2018年12月現在)

使用する前々日前に届いて、使用した翌日までに宅配に出して返せばOK

かなり汚してしまうとクリーニング代が発生するけれど、基本的にお参りのとき使うだけだからそんなに心配しなくてもいいかな?と思いました。

お宮参りの2日前に宅配便で着物が届く

kimono_bag

トランクのような鞄にお宮参りセットが入っています。


【男の子用お宮参りセット】

産着・帽子・よだれかけ・お守り・末広帽子

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柄は兜と龍が入っているものを選びました。

kimono_motif


きちんと綺麗な状態で折りたたんであるので、返却するときのために折り方を覚えておくと困りません。

着物を肩からかけるだけかと思いきや、本格的に色々セットになっていて驚きました。

帽子とよだれかけには、ツルなどのおめでたい柄が入っています。

そのほかお守りや扇子は着物を肩のところで結んだときに一緒に引っ掛けるもののようです。

これら一式を自分で揃えるとなると値段もかかるし、保管場所やクリーニング代もかかることを考えるとレンタルでも十分ありだなと思いました。

お宮参り当日から返却まで

お宮参りは赤ちゃんの授乳を済ませてから、着物を準備します。

レンタル用のトランクごと神社の控え室に持ち込めば良いので楽チンでした。

ちなみに赤ちゃんはベビードレスの白い服を着せておくるみでくるんでいましたが、着物で隠れてしまうので気候にあわせた服装で良いと思います。

寒い日であれば着物風の産着でも素敵です。

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おくるみは、着物にオムツ汚れなどつけてしまうのを防ぐ意味でも用意した方が安全です。

抱っこしてもらって、帽子とよだれかけをつけるとこんな感じです。

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帽子が落っこちてしまうので、おくるみをかぶせた上からそっと乗せています。

着物の柄が華やかなのと、帽子・よだれかけ・お守りといったアイテムのおかげで写真映えします。

幸い、祈祷中にぐずったり授乳タイムになることもなく、お宮参りを終えることができました。

お参りが終わったら、着物や小物を元のトランクに戻して送り返します。

セットの中に着払い用送付状が同封されているので、配送会社に連絡して集荷してもらうか直接窓口に持ち込みます。

引き取ってもらうのがお宮参り翌日までなら延長料金はかかりません。

今回は佐川急便だったので、お宮参りの帰りに立ち寄って回収してもらいました。

娘のお宮参りの時は、行事の後にクリーニング→後日回収してタンスにしまいこんで片付け終了…と大変でした。

この点、レンタルでは着物にかける手間と時間が少なくて助かりました。

手元に着物が残らないとはいえ、二人目はわちゃわちゃして余裕がないのでレンタルにしてよかったかなと思います。

まとめ

今回利用したwargoの他にも、レンタル着物のサービスは色々あります。

レンタルしてみようと思ったのも、友人から手間いらずで済むよ~と聞いたからでした。

着物にとって適切な保管場所を考えると、引越しの多い転勤族にはハードルが高いかもしれない…ということからも、レンタル着物はありがたいサービスだなと思います。

ちなみにwargoでは、お宮参りの時のママ用着物も取り扱っているようです。

また、観光地での着物レンタルサービスも行っています。


使ってみてとても気軽に着物を扱うことができたので、いつか子供達と観光地にお出かけするのも楽しそうだな、と考えています。

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お宮参りで着物をどうしようか考えている方の参考になれば幸いです。