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【昭和遊び】ゴムとびで子供の体力作り

こんにちは、この夏は暑すぎる上に妊婦で外遊びに出られずにいたwakuwakuです。

突然ですが、ゴムとびってご存じですか?

昭和の中期に女子小学生達の間で大ブームだった遊びです。

むかし母から聞いたことがあったのですが、ゴムを繋げて飛ぶなら家の中でもできそう!

と、ゴムの作り方を聞いて遊んでみました。

すると、娘の遊びに出られないストレスがかなり解消されたので、ご紹介します。

マンションやアパートなどにお住まいの方は子供のジャンプ音で近所迷惑になるため、外でのゴムとびをおすすめします。
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ゴムとびで安全にジャンプ遊びの練習をしよう

娘は草履をはきはじめてから、ジャンプのときに足が揃うようになりました。

もっと練習させたいなと思っていた矢先に夏の酷暑!これではなかなか外遊びができません。

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家の中でも楽しくジャンプ遊びができたらいいな、と思っていたら、娘が畳のヘリをジャンプで飛び越える遊びをはじめました。

母に聞いたゴムとびを思いだしたのはその時です。

どうせジャンプするなら何か飛び越える目標があった方がいいし、3歳児なので引っかかっても転ばないゴムなら安全かも!

ジャンプするだけなら家の中でもできるし、雨や暑い日も運動できるかも!?

さっそく、母にゴムとびのやり方を聞いてみました。

追記(2020.7.29):コロナウイルス感染拡大によるステイホーム期間にもゴム跳びが大活躍でした。

ゴムとびの遊び方

ゴムとびを詳しく教えて!と母に聞くとビックリされました。

母によると、二人でゴムの端を持って足首腰など高さを変えながらとび越えるのだそうです。

高さがあってもゴムなので心理的なハードルが低く、片足を引っかけて高跳びの挟みとびみたいにしたりと皆工夫していたとか。

地域でやり方が違うかもしれないけど、歌もあったかなぁと言っていました。

とにかくゴムだから足にひっかけても派手に転ぶことはないし、3歳でも低い高さでできるかもしれないね!

ということで、母も一緒にゴムを作ってもらいました。

ゴムの作り方

ゴムの作り方にも色々あるようです。

昔はカラーゴムでかわいくしたりしてたんだけどねと言いながら、作り方を教えてくれました。

材料

輪ゴム50個

約120メートルのゴムを作る場合

①持ち手を作る

スタートは輪ゴムを2つ重ねて持ち手とします。

start_gum

重ねた輪の中にゴムを通して引っ掛けていきます。

gumjump_thumb

②ゴムを繋げていく

新たにできた輪の中に次のゴムを通していきます。

jump_gum_3

輪の中に通して折りたたむ→できた輪の中に次のゴムを通す、という具合です。

jump_gum_4

どのくらいの長さにしたいかで繋げるゴムの数が変わってきます。

③反対側の持ち手を作ってほどけないように結ぶ

好みの長さにしたら、最後はゴムを2つ重ねて通します。

jump_gum_goal

折りたたんだ片方の輪の中に通して、ぎゅっと縛れば出来上がりです。

ゴムとびの効果

娘はジャンプの目標ができたからか喜んで遊び始めました。

持ち手を掴む人が二人必要なように思えますが、片方を椅子に引っかければ私一人でも相手ができます。

なんなら両方ともくくりつけて一人で遊んでもらうことも可能!

gum_jump_point

繰り返しとぶうちに、距離のあるジャンプができるようになりました。

遠くにとぼうとすると爪先で踏ん張るようになるので足の力もつきます。

ゴムを飛び越えた後も、うまく着地ができるようになってきました。

また、慣れてくるともっと高くして!という要求も出てきます。

自分のレベルにあわせてチャレンジできるのもいいところだと思います。

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違う遊び方として、ゴムをVの字にして連続でジャンプする遊びもできます。

真ん中にうまく着地して次のゴムをとぶのでちょっと難しくなりますが、これも楽しく遊んでくれました。

このVの字で連続ジャンプするのは、私も小学校の部活でやっていました。

体力をつけるため、ペアの子の足を飛びこえるトレーニングです。

案の定、かなり体力を使うようで息を切らしながら熱中して遊んでくれます。

ジャンプすることで骨に適度な刺激がいく…というし身長がのびるかも?という期待もあります!!

まとめ

この夏のゴムとびを通して、娘はジャンプが得意になりました。

外に出られなくても程よく疲れてくれるので、昼寝もスムーズにしてくれるように!これは嬉しいメリットでした。

ゴムは椅子などの足に結わえればいいので妊婦でも一緒に遊ぶことができます。

アパートなどでは騒音になるので、実家に里帰り中しかできないなと思っています。

でも季節が良ければ公園など、屋外で遊ぶこともできる遊びです。

ゴムさえ作ってしまえばかなり遊べたので、体力をつけたい子や妊娠中のママにオススメです。

どなたかの参考になりましたら幸いです。