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2019年春の花粉予想第1報が発表!花粉量は例年並かやや多め!?

今年の夏は酷暑で雨が少ないということは次の春の花粉量が増える!?と怯えているwakuwakuです。

そんな中、日本気象協会が2019年の花粉予測第一報を発表しました。

次のシーズンも花粉の量は減らず、地域によっては増えるところもあるようです。

花粉症もちにとっては辛い春がやってくる

これは今から、心の準備と薬の準備をしておかなければなりません!!

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夏の猛暑と次シーズンの花粉量との関係

cedar

2018年の夏は一段と暑くて、高気圧が動かないせいでなかなか雨が降りませんでした。

そして雨が降っても、ゲリラ豪雨や台風の影響による西日本豪雨平成最後の夏は厳しい気候となりました。

私はそんな天気予報を毎日眺めながら、去年夏に気温が高かったので、次の春はスギ花粉が多くなります!」とテレビで言っていたのを思い出していました。

2018年春の花粉量はどうだったか?というと、スギ花粉は例年の1.5倍以上!ヒノキ花粉が昨年の428倍!という報道があったり花粉症持ちには辛いシーズンでした。

実際に、天気予報で見るスギ花粉・ヒノキ花粉の飛散予測は日本列島を真っ赤にしていたと思います。

2018年の春飛散したスギ花粉量と2017年の夏の天候には相関関係があります。

ポイントは夏の日照時間と気温、雨の量です。

2017年の夏を振り替えると、西・東日本で気温が高く、降水量は北・東日本の日本海側では多いという天候でした。

豪雨や台風の一時的な冷え込みや雨もありつつ、日本全体として猛暑・雨が多くないのは2018年夏とよく似ています。

花粉飛散量が多い年の生育特徴について

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花粉の元となる植物の育成には、前年夏(6月~8月)の気象条件が大きく影響します。

気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散量が多くなるといわれています。

花芽は夏の早い段階で育つため、日本気象協会の花粉飛散予測では6月と7月の気象条件を特に重視して予測を発表しています。

日本気象協会HPより引用:https://www.jwa.or.jp/sp/

このように、杉やヒノキの花粉量は6月~8月の天気次第で増減するのです。

2019年の花粉予測第一報によると、基本的に例年並みかやや多いうえ、北陸・近畿地方では前シーズンよりも多い見込みだとか

前シーズンは全国的に例年の記録を超える花粉量でした。

そして次シーズンも、最低でも例年の花粉量を超える予測ということで早くからの対策が必要です。

花粉症の症状が出るのを押さえるには?

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シーズン最初のスギ花粉は、早い地域で2月から飛び始めます。

このため1月から対策をすると良いとされています。

私の場合は最初にどかんと来るアレルギー反応が酷くて、そこからズルズルと症状が続くというのが例年のパターンです。

飛び始めた花粉に反応する最初のアレルギー症状が酷い!それさえ抑えられればなんとか乗り切ることができるということで、1月から薬を飲みはじめるようにしています。

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マスクも、風邪が流行りだす1月くらいからつけているのがおすすめです。

追記(2020.7.29):現在新型コロナウイルス感染拡大のため、防疫のためにマスクをするのが当たり前の世の中になりました。

このように早めの対策をすることで、少しでもアレルギーの反応を鈍くすることができます。

ただ、妊娠中や授乳中など薬を服用しにくい場合は別の対策を考えねばなりません。

私も前シーズンは色んなことを試してみました。

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花粉症ママ友のなかには、耳鼻科と産婦人科に相談して飲める薬をもらっていたよという人もいます。

あまりに症状が酷かったら、薬を我慢するのではなく医師に相談するのがベストだと思います。

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まとめ

2019年の花粉予測は例年並みか多めになるとの予測でした。

日本気象協会では第二報(12月ごろ)、そしてシーズン中の花粉予測とデータが発表されるようですが今から心の準備をしておくだけでも違うと思います。

妊娠中でない方はシーズンが始まる前に舌下免疫療法などで対策しておくのも良いかもしれません。

どなたかの参考になれば幸いです。