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【LaQは何歳からできる?】知育おもちゃLaQを2歳半の子にやらせてみた結果

こんにちは、子供の知育おもちゃの対象年齢が気になるwakuwakuです。

【LaQ ラキュー】というパズルブロックをご存知ですか?レゴブロックよりも薄くて小さいピースを使い、平面や立体を作っていく知育おもちゃです。

ピースが小さいので、何歳くらいから使わせようかと迷うところなのですが、我が家では娘が興味を持ったタイミングであげてみました。

娘がラキューで遊べるようになるまでどんな反応だったかレポートしたいと思います。

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ラキューとは?

ラキューとは、四角と三角の基本パーツに、5つのジョイントパーツをつないで平面・立体・球体がつくれる日本製のパズルブロックです。
引用:ラキュー公式サイト(http://www.laq.co.jp/

平面だけではなく、立体や球体に発展させていけるというのが大きな特徴で、組み合わせてからくりのような仕掛けを作ることもできます。

ラキュー同士をつなげると、「パチッ」と音がして脳にも心地よい刺激となるのだそうです。
カラフルなパーツで自分の好きなものを作る「右脳的な働き」と、パーツの数や設計図を見ながら集中して考える「左脳的な働き」を刺激するので、子供の脳に良い影響を与えるとされています。

こうした特長から、保育園や幼稚園のほか介護施設などでも取り入れられているようです。

ラキューの対象年齢は、公式サイトによると基本的に5歳以上としてあります。ただ、作品の難易度によっては3歳からというものもあります。
入園前の子供が始めるには、少し大人の手助けが必要なおもちゃといえるでしょう。

【2歳半前】ラキューと娘の出合い

初めてラキューのことを知ったのは、本屋の一角に設置された体験コーナーでした。
ラキューはレゴのような知育おもちゃですが、本屋で売るという特殊な販売をしています。
このため大きな本屋に行くと、ラキュー用の机が置いてあって、体験できるようになっていることがあります。

laq_experience

娘は2歳半ちょっと前くらいの頃、行きつけの本屋で見つけたラキューのコーナーに釘付けになりました。「これやりたい」というので、「お口には入れないでね」と言い聞かせて体験させることにしてみました。

しかし、まだ指の力が弱いのか、パチパチと順調につなげることができません。それでも、色とりどりのパーツを並べて楽しんでいるようでした。

ラキューを家でも体験してみる

2歳半を過ぎるまで、ラキューは本屋で体験するだけにしていました。何回か体験するうちに、「パーツをはめる」ということには慣れてきたようでした。

そんな頃、ミスドのキッズセットのオマケにラキューが登場して、娘がまたもや釘付けになりました。店員さんに聞くと、やはり対象年齢は3歳からということでしたが、娘の熱意に負けて購入してみました。

初めて家にやってきたラキューですが、新品のラキューは体験コーナーのものよりも硬い!パーツ同士をつなげるのにかなり力がいるようで、娘の力ではつなぐことができません。
何回か親がつけたり外したりして、やっと娘もはめ込むことができました。

ミスドのキャラクターは立体のため、2歳半ではやはり難易度が高すぎたらしく、はめる音を楽しむのがメインになりました。

対象年齢三歳からのラキューを見つけた

ミスドのラキューが家に来てまもなく、対象年齢3歳からの「かずかたち」というセットを見つけました。

平面で形を作ったり、色別にパーツを数えたりするのがメインのようだったので、これならできそうだと購入してみました。

laq_text

このように、算数の問題のようなカードが入っています。
娘もこれで遊ぶうちに、見本を見ながら同じ形を作っていけるようになりました。
パーツの見分け方が難しいので、親に助けを求めることもありましたが、だんだん上手に作れるようになりました。

この作例のなかに「数字の形をつくってみよう」という問題があり、これで自然と1~9までの数字を覚えることができました。
思いがけず、数字が読めるようになったのはとても大きかったです。

このセットだけでもかなり遊ぶことができて、2ヶ月ほどでこんな作品も作るようになりました。

laq_sun

作品「太陽」だそうです。

laq_tissuebox

作品「ティッシュ」少し傾けて、ティッシュが箱から出ている様子を再現したようです。
自分で工夫して作品を作るようになって、しかも平面から立体作品ぽくなったことに成長を感じました。

クリスマスにボーナスセットをプレゼント

ラキューの扱いもかなり上手になり、本屋に行くと他のラキューセットもほしがるようになりました。そこで、クリスマスプレゼントとして、サンタさんに「ボーナスセット」を持ってきてもらいました。

laq_bonusset

ボーナスセットは年毎に登場するのですが、2017年は「パーツリムーバー」という道具もついてくるセットでした。これはタイヤや箱型に組んだパーツなど、子供がパーツを外しにくい場面で使うことができる道具です。

このボーナスセットには、タイヤがついていたので作れるものが広がりました。
また、立体がメインの設計図のため娘には難しいようでしたが、お父さんにつくってもらうことが増えたので親子のコミュニケーションが生まれました。

プレゼントからの経過

娘はパーツリムーバーに興味深深で、使い始めて1ヶ月くらいでタイヤのパーツをはずせるようになりました。
また立体が難しかったのか、パーツをお米に見立てて「チャーハンだよ!」とままごとに使いはじめました。もはやラキューの遊び方ではないのですが、パズルの枠を飛び出して遊べるのも良い点だと思っています。
そして一番大きな成長は、お父さんと話しながら遊ぶうちに設計図を見て作ることを覚えたことでした。

3歳になる現在の様子

3歳を過ぎた現在では、8種類のパーツの違いを理解できるようになっています。
ジョイントパーツには太いものと細いものがありますが、きちんと見分けて作ることができます。

ミスドやモスバーガーのキッズセットについてくるラキューは、ついに自分ひとりで設計図を見て組み立てられるようになりました。
初めてラキューを手にしたときと比べると、かなり成長したなと感じています。

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まとめ

ラキューは頭も指先も使うので、知育にとても良いおもちゃだと思います。
数を認識する訓練にもなるし、もっと応用すれば好きな形のおもちゃを作ることもできます。

ただ、早くから与えれば良いというわけではありません。小さいパーツを誤飲してしまわないか、心配なうちは遊ばせない方が良いと思います。

1点だけ気になるのは、ラキューのような細かい作業をしていると目が悪くなるという説があることです。そればかりやらせるのではなく、散歩で遠くの景色を見せたりすることも心がけたいと思います。

ラキューをはじめてから、娘の集中力が格段に上がったと感じます。熱中しているときなどは、ラキューで2時間もずっと遊んでいました。
長時間遊べるおもちゃなので、正しい姿勢でやりやすい場所を作ってやれたらベストだなぁと考えています。

ラキューが気になるけど、いつからやらせようか?と悩んでいる方の参考になれば幸いです。