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転勤族の情報収集!ラジオのススメ

こんにちは。その昔、やまだひさしのラジアンリミテッドを聴きながら勉強していたwakuwakuです。

転勤族の夫と結婚して、引っ越し先の情報収集がとても大切だと痛感しています。その土地に馴染むには、文化や方言、地名やイベントの情報を知っておくのがとても重要です。友達作りでも、その土地の話題を知っていると話が弾むことが多いからです。

そして、私がよく利用しているのがラジオです。あまり馴染みがない方もいるかもしれないので、そのオススメ理由をご紹介します!

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テレビもいいけどラジオがオススメ

地域の情報は、テレビのニュースで観る方、またはスマホで検索して調べる方が多いと思います。しかし、なかなか目当ての番組やサイトが見つからないということはありませんか?

東京では、キー局がグルメやイベントの特集番組を組んでいます。ところがこれが地方となると、東京の番組が流れる時間帯+地方の情報番組になってしまいます。東京の他にも大阪や名古屋といった地域では、比較的地元ネタがたくさん盛り込まれた番組がたくさんあります。

しかし、地方だとそもそもチャンネル数自体が少ない…というケースさえあるのです。これでは、なかなかその土地の情報は入ってきません。

また、スマホで検索をしてみる場合も、意外と最新の情報が見つけられないということがあります。グルメ情報やイベントなどは、その地域の情報を扱うサイトが少なかったり、そもそも情報をネットに掲載していなかったりして情報集めが難しいものです。

こういうときに、地方で頼りになるのが「口コミ」なのですが、知り合いの居ない転勤族が口コミ情報を集めるのは至難の業です。

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そこで、オススメしたいのがラジオというわけです。ラジオ番組では、地域密着型でその土地の情報が多く入りやすい番組編成が多く見受けられます。そのなかで各地のイベント情報だったり、新店OPENの情報が紹介されたりするのです。

また、ラジオの場合は聴取していたリスナーからの反応がメールで紹介されるので、思いがけず新しい情報が手に入ったりします。

さらにテレビ・スマホとの違いとして、ラジオは目を使わなくても良いというのが一番の利点です。画面の前で目を使っていなくても良いので、何か作業しながらでも聴くことができます。ずっと見ていないと情報をとりこぼしてしまうということもないので、家事をしながら情報収集できるのです。

私は特に子供が生まれてから、テレビよりもラジオをつける時間が増えました。ラジオなら、子供をあやしながらでも聞くことができるためです。また、紹介されるイベントの中にはママ向けのものもあり、知り合いの居ない新しい土地ではとても頼りになる情報源でした。

転勤族のラジオ番組の聞き方

ラジオはただ聴き流しているだけでも良いのですが、転勤族にとりわけオススメの聴き方をご紹介します。

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その土地の方言でしゃべるDJがいると勉強になる

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転勤先が方言のきつい地域だった場合、コミュニケーションがとりにくいという問題が起きます。
例えば買い物で店員さんとやり取りする際も、少しイントネーションが違うだけで聞き返されたり伝わらないという場面に出くわします。見知らぬ土地で自分の話が伝わらないと、それだけで話すのが怖くなってしまったりするものです。

そこで、ラジオで少しでも方言に慣れておくことをオススメします。ラジオ番組の中でも、地元のDJがメインで話しているものを聴いていると、だんだんニュアンスがわかるようになってきます。また、同じ言い方でもイントネーションが自分の話し方と違うと気がつくことができます。
最初はわからない言葉があっても、たくさん耳に馴染ませておくことで実際の会話でも聞き取りやすくなるのです。

地図を壁に貼っておいて、地名が出てきたら探してみる

ラジオはテレビと違い、すべて「喋り」で伝える媒体です。このため、お店の紹介や地域の出来事などでよく地名が出てきます。その土地の人間なら、地名を聞いてなんとなく場所がわかるかもしれませんが、転勤してきたばかりでは土地勘がありません。

そこで、我が家では市内の地図を見えるところに貼っておき、ラジオで地名がでたらすぐ探してみる、ということをやっていました。そしてこの方法を続けるうちに地名を覚えて、主要な道路は何号線なのか?どの地域が栄えているのか?といった感覚がつかめてきました。

あらかじめ地図がわかっていると、車を運転していても「今ここは南のほうだな」「もうすぐ隣の町に入るな」と分かってきます。

その土地の誰かと話すときにも、土地勘が少しあるだけで大きく役立つのです。

オススメなのはradiko

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ラジオを聴く方法は受信機を買うのも良いですが、オススメはネットラジオです。パソコンからも、スマホからでも聴くことができます。

私が利用しているのは「radiko」で、アプリを入れれば聴き逃した番組もさかのぼって聴くことができます。

また、月額350円を課金してプレミアム会員になれば、住んでいるエリア以外の番組も聴取できるようになります。

これを利用すれば、例えば転勤する前に赴任地の情報を仕入れることができ、引越し先を決めるのに役立ちます。転勤前からその土地の雰囲気を知ることもできて、心の準備もできるというわけです。

逆に、転勤族暦が長くなると自分の出身地に疎くなりがちです。久しぶりに帰省すると知らない建物が増えていたり、知らないご当地グルメのブームが起きていたり…と、浦島太郎状態になってしまいます。そこで地元のラジオを聴いていることで、自分の育った土地のことも忘れずにいられるのです。孤独になりがちな転勤族の妻にとって、自分の故郷の方言を聴いているだけでも心が安定するのではないでしょうか。

まとめ

地域の情報に強い、作業しながらでも聴くことができる、とラジオは意外と優秀な情報収集ツールです。

私が聴いているラジオ番組では、定期的にJAの宣伝で旬の地元野菜が紹介されたりします。
この地域ではこの野菜が特産なんだな、と分かるだけではなく、その土地独特の調理方法なども知ることができてとても面白いです。

ラジオを聴いていると、実際にママ友との情報交換に役立つこともあります♪
ラジオにはあまり馴染みがないという方の参考になれば幸いです。