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妊娠・妊活中に最強の野菜!コストコでビーツを購入してみた

こんにちは。wakuwakuです。
突然ですが、「ビーツ」という野菜をご存知ですか?
JAの野菜直売所で見つけて以来、そのおいしさにハマっています♪
調べてみると、“食べる輸血”とも呼ばれていて、妊婦さんには欠かせない栄養がたくさん入っているようです。
妊娠中のため、ぜひ継続して食べたいなぁと思っていたところ、コストコで大量のビーツを発見!
即購入してしまいました。
コストコのビーツは日持ちもして下処理要らずということでオススメなのですが、なかなか知名度の低い野菜のようなので、色々と調べてみました。

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ビーツってどんな野菜?

見た目には、こんな感じの野菜です。

beet

かぶ?だいこん?イモ?赤いけどフルーツ…???
と、最初に見たときは頭の上にハテナがたくさん並びました。
売り場に食べ方が紹介してあって、”てんぷらにすると美味しいよ”とのことだったので、最初はてんぷらにしてみました。
すると、これがべらぼうに美味しい!!私は甘いサツマイモのてんぷらが好きなのですが、それに似た優しい甘さがあります。
さっぱりしているので、揚げ物ながら箸が止まらず、ビーツばかり食べてしまいました。

ビーツは、よくロシア料理のボルシチなどに使われる野菜で、甜菜(”てんさい糖”の原料)の仲間です。
このため、野菜ながらも甘さがあるのが特徴です。
下調理の方法としては、海外でメジャーなのは皮付きのままじっくりオーブンで焼く、というもののようです。
この方法だと、赤い色素が外に出ることなく甘みも引き出せるようです。
皮をむいてしまうと、この色素がどんどん流れ出ていってしまうので、できれば皮付きのまま加熱した後で皮むきをするのが良いようです。
もちろん、薄く切ればそのまま食べることもできます。

この下処理が意外と面倒なので、簡単に調理できないものか…と考えていたところ、コストコで「ビーツの水煮」を発見!したのです。
※コストコ以外でもビーツの水煮は大型スーパーで売っていますし、通販でも購入できるようです。
水煮の場合は既に加熱されていてやわらかいので、そのままサラダに刻んで入れたり、ジュースにしたりと、気軽に使うことができます。

ビーツの栄養は?

ビーツが”食べる輸血”と呼ばれる理由に、その栄養価の高さがあります。

カリウム
マグネシウム

亜鉛

ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン
ビタミンB6
葉酸
パントテン酸
ビタミンC

ビーツには、これだけの栄養素が含まれていて、中でも葉酸・ビタミンCが豊富です。
葉酸といえば、胎児の成長に不可欠な栄養素で、妊娠前~妊娠中に積極的に摂ることが勧められています。
また、食物繊維やオリゴ糖が含まれているので、腸内環境を整えて便秘を解消することができます。
他にも血液量を増やす「NO」、がんの予防にもなる抗酸化物質「ベタシニアン」、高血圧を防ぐ「カリウム」などが含まれています。
胎児の健康を支えつつ、妊娠中の高血圧予防、便秘解消、貧血予防が期待できる…まさに妊婦のための野菜だと言っても過言ではないでしょう。

コストコのビーツ水煮について

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さて、今回コストコで発見したビーツは「ビートルート」という名前で売られていました。
4個の水煮×4パック入っていて、合計12個で998円でした。
賞味期限は常温で8月19日までとかなり長持ちします。
なお、パックをあけて使い切れなかった分は、冷蔵庫に入れて早めに食べるようにとのことでした。
使い方としては、冒頭でも紹介したとおりそのまま生でも加熱しても食べられます。
皮はむいてあるので、そのまま使うことができます。


果たして、このビーツをどうやって料理するのか??
長くなってしまったので、調理編はまた次回に分けさせていただきます。
栄養満点の野菜「ビーツ」について興味をもっていただけたら幸いです。

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